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長寿のお祝い

 9月9日から4日間、ウエストケアセンターでは長寿のお祝いの会を各フロアで行いました。
 95歳以上の長寿の方々に写真付き色紙を贈呈してお祝い致しました。
 また、保育所より小さなかわいい子供達が自作のお神輿を担いでお祝いに駆けつけてくれました。
 そして一生懸命練習したダンスを披露してくれました。
長寿の祝い(フロア)1 長寿の祝い(フロア)3
「かわいいねぇ」「あのくらいが一番かわいいよねぇ」
 そう言っていた利用者様方の表情は、孫やひ孫を見る温かい表情でした。
 普段あまり表情を出さないある利用者様は、子供が近づいてくるととても穏やかな笑顔になり、頭をなでたり、握手をしたりしていました。

2階の通所リハでは今年の長寿の祝いでは、あのご長寿番組『笑点』ならぬ『ウエスト笑点』を行いました。
まずは演芸ということで、介護職の藤田さんによる『エアー落語』が披露されました。
H26通所リハ長寿1
『エアー落語』は、CDの落語に合わせて、さもそれを自分が語っているかのように見せかけるというものです。これには利用者様も驚き半分、興味半分で聞き入っていました。

そして大喜利。
H26通所リハ長寿4 H26通所リハ長寿3
「けいろう」「かいご」などのテーマに合わせたあいうえお作文、イラストや写真を使った「何を言っているのでしょうか?」等、色々なお題に対して答えていきます。
もちろん本家同様、面白い答えには座布団を1枚。答えたけども笑いの少なかったスタッフには、取る座布団がなかったので一段下へ。
H26通所リハ長寿5
終始笑いのある長寿の祝いの会となりました。
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